めまぐるしく流れる日々の中で、ゆったりとした気持ちを持ちながら生きていきます。

2007年12月21日金曜日

UFO議論


「UFO対処を頭に入れるべき」石破防衛相

石破茂防衛相が20日午前の記者会見で語った、未確認飛行物体(UFO)に関する発言の詳細は以下の通り。

「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」

--UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」

--その場合、防衛力のあり方への影響は

ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。

 命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にしてですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類ですから。モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねということになるのだろう。領空侵犯なのかというと、あれが外国の航空機かということになる。外国というカテゴリーにはまず入らないでしょうね。

 航空機というからには翼があって揚力によって飛ぶのが航空機で すから、UFOが何によって飛んでいるのか、色んな議論があるのでしょうけど、それをそのまま領空侵犯で読めるかというとなかなか厳しいかもしれない。そ うなってくると、これは飛翔体なのかねということになるとするとどうなのか。例えば隕石(いんせき)が降ってきたことと同じに考えられるか。隕石は自然現象だから何の意思もなく降ってくるわけですが、UFOの場合は意思なく降ってくるわけではない。これをどのように法的に評価するのかということもある。そうすると災害派遣が使えるのか、領空侵犯でもなさそうだ。そうすると防衛出動かねということになるが、それをわが国に対する急迫不正な武力攻撃と考えるかというとそうはならないだろう。

  UFOが襲来して、色々な攻撃を仕掛けるということになれば、そういう評価も成り立つのだと思うが、『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたと きに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合に一体、 どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。当省として、こういう場合にどうするかという方針を固めたわけでも何でもない。これは私個人の話 であって、私は頭の体操という言葉はあまり好きではないが、色んな可能性は考えておくべきものだ。

  ある日突然にそういうことが起こって、どうするのかというのもあまり望ましいことではない。省として取り組むことは全然ないが、私自身として、一体どうな るのかということは考えてみたいと思っている。そのときに日本だけ襲来するかというと、世界あちこちに襲来するでしょうな。そのときに国連でそういう議論 が行われたかというとあまり承知していない。まだ、存在しないと断定し得うる根拠がない以上は、やはり頭のどこかに置いておくべきなのではないのかなと。 当省としてそういう方針を決定したということでは全くありません」




・・・。

あの、大丈夫ですか?日本は。

UFOより内閣が災害になりつつあるが。

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
1974年9月6日生まれ 乙女座(木星人+霊合星人) 埼玉県立浦和高校  ⇒4年間在籍。卒業 オーストラリアNSW州立 ピークハースト高校  ⇒1年間在籍。留学 東京外国語大学 スペイン語学科  ⇒4年間在籍。中退 現在、東京在住 ★身体的特徴: 身長 168cm 体重 65kg 血液型 A型 利き腕 右矯正の左利き 利き足 レギュラー 三白眼で眼力強め&乱視 耐外部衝撃構造 ★精神的特長: 熱しやすく、冷めにくい 冷徹な感情論者  実生活⇒右脳重視  仕事⇒左脳重視 知識欲旺盛 記憶量の配分に偏り 愛情にも偏り 内部攻撃厳禁 ★人生的特長 一匹狼タイプ 針穴ヒキタイプ 振幅両極端タイプ スーパーサイヤ人タイプ