
Mobage town, a social network and gaming site for mobile phones, is now in deep crisis.
From December 10th, the Japanese government has requested mobiles phone companies to filter web content for minors. The filtering policy is very strict. It prohibits minors from accessing web sites in ‘communication’ criterion. ‘communication’ means all web sites with forum, chat, comment, or social network feature. So, Mobage falls into that criterion.
50% of Mobage users are minors. It will hurt DeNA, the operator of Mobage. Nomura securities, Japan’s leading stockbroker, downgraded DeNA’s rating. DeNA’s stock price fell 30 percent.
Nobuo Sakiyama, a social activist, criticized the fact that mobile phone companies are filtering web sites with gay and lesbian, political or religional topics.
ケータイ向けのソーシャルネットワークとゲームサイトであるモバゲータウンは今大きな危機に直面をしている。
12 月10日より日本政府(※総務省)が各携帯電話会社に未成年利用者のフィルタリングを要請した。このフィルタリングの指針はかなり厳しいものだ。未成年者 が原則的に「コミュニケーション」のウェブサイトにアクセスすることを禁じている。この「コミュニケーション」とは全てのウェブサイトのフォーラム、 チャット、コメント、ソーシャルネットワークなどの機能を意味している。その為、モバゲーもこの基準に該当しているのだ。
モバゲーユーザーの50%が未成年。これは、モバゲーの運営会社であるDeNAを直撃しそうだ。日本トップの証券会社である野村證券はDeNAの格付けを下げている。DeNAの株価は30%下落した。
社会活動家の崎山伸夫氏は、同性愛、政治、宗教のサイトのフィルタリングということに関して批判をしている。
今 回の総務省の判断ってのは規制をする側の都合が色濃いとは思う。ケータイのウェブサイトによる未成年が絡んだ犯罪を抑止したいという方針は理解できるけれ ども、確かに真っ当なサービスを行っている(少なくとも悪意のない)業者すら影響が出てしまうような規制強化ってのは、どうかなと。さらに、こういう規制 が、世界レベルでのコンテンツ開発力などに悪影響がないのだろうかという心配もある。
一方で、民間企業というものはこうしたお上の身勝手さに付き合わないといけないのはどの業界でも一緒なので、DeNAだけではなく各コンテンツ企業の実力が問われる局面ともいえるかも。

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