
先日、台湾進出を発表した楽天が、英語のトップページのみ公開。トップページのみなので、どれかをクリックすると日本語Ver.に飛んでしまうのですが。英語になるとそれっぽく見えるのが不思議。台湾で展開する時には台湾語に対応したページになるんだと(当然だけど)。
「楽天市場」トップページだけ英語版を用意、台湾語版も予定-INTERNET Watch
それにしても、それなりにそれっぽく見えるのが不思議。sekaimonがやっている見たいに機械翻訳で、海外の人が自由に買い物ができれば面白いけどね^^。ただ、楽天は商品情報をベンダ(卸業者のこと)が画像として作成して、各店舗に配っているパターンが多いからテンプレートの関係上ちょっと難しいかな。
IR上、海外からのアクセスが多いからとりあえず作ってみた・・・、とあるけれど、海外進出を印象づけるための投資家向けなどのアピールが強いと思う。
さらにRubyを使ったMyRakutenページを公開。ウェブ時代をゆくでも紹介されていた、まつもとゆきひろ氏が開発をした言語Rubyを使用しているところが注目を浴びている。カカクコムが2ヶ月前にRubyを使ったサイトの構築を行ったことがニュースになっていたけど、恥ずかしながらこの時初めて知りました・・・Rubyって。これによって、さらに注目を浴びるんだろうか。
これからまだ自分はPHPを勉強しようって段階なのに。。。急がないとなぁ。

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